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DDCZ-1460 \3,000.(税込) 発売元:Disc Ave 販売元:バウンディ
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ワールドクラスのヴァイオリニスト金子飛鳥が
ひとりの女性として平和への祈りを込め、 多彩なゲストミュージシャンらと共に作り上げたプライベートアルバム。 金子飛鳥(Vn,Vo)、ドーナル・ラニー(ブズーキ他)、ナターシャ・グジー(バンドゥーラ,Vo)、 トリーナ・ニ・ゴーナル(Gaelic Vo)、クマ原田(Bass)、coba(アコーディオン)、 井上鑑(Key)、古川昌義(G) ほか |
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| 1. 天 [ama] 2. Hill of Tara 3. At a Mirror's Edge 4. Alcyon 5. 夢見る力を信じて 6. Birth 7. Hugh 8. Reflections 9. Earth Turns Eternal |
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■全国の大手CDショップ、Amazon.co.jp 等でお求めいただけます。 ■金子飛鳥の活動をサポートしてきたスタジオ「Orange(オレンジ)」にて 通信販売をお受けしています。詳しくはこちら。 Orange Online STORE http://www.mastering.co.jp/ お問い合わせは 03-5411-8051 有限会社オレンジ までお気軽に。 |
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「『人は殺し合うために生まれてきたんじゃない。 味わうために生まれてきたにきまってる』 10歳の息子の言葉に胸を打たれました。 未来に夢見ることのできる地球を残したい。 私たちに今できることはまだたくさんあります。」 ワールドクラスのヴァイオリニスト金子飛鳥が ひとりの女性として平和への祈りを込め、 多彩なゲストミュージシャンらと共に作り上げたプライベートアルバム。 本アルバムの売り上げの10%は、平和省プロジェクト、チェルノブイリ子ども基金 等に寄付されます。 [Askaのアルバム小話] Ave:スペイン語で 鳥、「飛鳥」の鳥。自由の象徴。ラテン語から Welcome, そして聖なる光、私にとって それぞれの命に宿る喜びと許し。そして英語のAvenue、私たちは意志を持って歩んでいく。 1. 天 [ama]・・・私たちは何処からきたのだろう? 最初はピアノとヴァイオリンで録っていて、一旦すべて終了し、OKテイクが出来上がった後に、(井上)鑑さんから「手吹きオルガンの音とかで やったら面白いのでは?」とアイデアが出て、時間もないけど試したら、さすが! どんぴしゃり。「楽曲」としてではなく「伝えたいエッセンス」としての音楽になりました。 2. Hill of Tara・・・愛の形、歴史を紡ぐもの、手放すことで満ちていくもの。 トリーナに日本語の歌詞の内容を伝えてゲール語の歌詞を考えてもらっていた最中、突然電気が消えました。そして点いた時、「ああ、スピリットが来たね?」との彼女の一言。日本で歌詞を書き上げていったけれど、実際の(アイルランドの)ターラの丘を訪ねて、がらっと詩が変わりました。ターラの丘には誰もいなくて、突然風が吹き雨。でもそのあとに緑が萌えて、本当に妖精たちの世界をかいま見たような不思議な時間を過ごしました。 3. At a Mirror's Edge・・・分かれ道、私たちの意志は? ロンドンで録音中、この曲にアコーディオンを入れようと思って、誰に頼もうか宛てもなく考えていた時、ちょうどロンドンに来ていたcobaとお茶を飲んで、思いついて頼んだら即OK! 彼がやってくれることになりました。 4. Alcyon・・・プレアデスの太陽 強い光、細胞に残る宇宙の記憶。 (セッション中、)すっかりノッてきたドーナルさんに、"At a Mirror's Edge"と同じく、これもブズーキを予定外に頼んでしまいました。でも、すっかりなくてはならない味になっています。 5. 夢見る力を信じて・・・天と地をつなぐ存在としてこの地球に立つ。 アイリッシュフィドルの名手、ノレグの弾き方と音にほれぼれ。。。日本に帰ってからも睡眠学習のように彼女の姿を思い出します。 6. Birth・・・神秘のリズム。 このテイクは息子を産む直前におなかが大きい状態で録音していて、本当はこれを聴きながら産みたいと思っていたのですが、カセットは持って行ったのに、カセットマシンを忘れちゃって、できなかった!! 7. Hugh・・・父と子の間に横たわる時間、気がつけば温かい。 トリーナがお父さんのことを思って書いた曲だと、大好きな"NIGHT NOISE"のCDのライナーノートで読みました。私は(Banduraを演奏した)ナターシャと共に、この曲を遠くにある父親のことを想って一緒に弾きたいと思い、そして、HIROSのあたたかな笛音で三人それぞれの父親への想いを包んでほしいと思いました。この大地の上に立って生きて行こうと思える、その大いなる力の源は、ありきたりだけど「愛」なんだ、、、そう思います。 8. Reflections・・・「あなたはもう一人の私」それに気がついたから。 チェルノブイリで病院や施設に入っている子どもたちにこのCDプレゼントしたい、と思ったときに、ある部分をウクライナ語で歌ってもらうことを思いついて、ナターシャに相談しました。意訳して歌ってくれたナターシャの言葉のノリも歌声も素晴らしい。。。そして、サビでは完璧な日本語でのコーラス! 有り難うナターシャ。 ドーナルさんのBodhran(アイリッシュ・パーカッション)とひずんだエレキ・ヴァイオリンの間奏かっこいいですよ。。(自画自賛)更に、いつもながら、翻訳者アルフレッドさんの素晴らしさを実感。昔書いた日本語の歌詞で曖昧に表現されていることを、今ならもっとはっきり言いたい、、そう思い、よりはっきりとした表現に向く英語で、私の本当に言いたいメッセージが伝わるよう意訳していただきました。今回もお互いが納得いくまで、読んだときの言葉の響きにもこだわってやりとりをしました。ぜひ日本語だけでなく英訳の語感も味わって欲しいです。 9. Earth Turns Eternal・・・永遠は今ここにある。 絶妙に押し引きのある古川ギターと悠久の時、HIROSのバンスリー。ラストテイクの時に何かが降りて来た瞬間を誰もが感じていました。どうしてもセルフカバーしたかった曲。 |
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